薬害 C型肝炎の問題
血液製剤によるC型肝炎の問題がトピックになっている。
この問題は医療従事者にとってはいまさらともいえるものだ。血友病患者に対する凝固因子製剤とAIDS感染が問題になったときに、当然それ以上の数でそれ以外の血液製剤と、AIDS以上に感染者の多いC型肝炎の感染がおこっているということは予測できたハズなのだ。
つまりポイントは年金の問題と同じで問題があると思いながら先送りされてきたということだ。当然早期に対策を始めて、感染者に治療を始めていたら救えた患者もいるはずである。
そう考えると今回の問題の根は深い。
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厚労省は今後,副作用の把握にいっそう慎重になるでしょう.そして,新しい薬,必要な薬剤の認可はさらに遅れることになるかもしれません.そこが心配です.副作用の無い薬はありません.今後はどのような方針で新薬が認可されるようになるのでしょうか?
Posted by: tsunetann | December 26, 2007 at 10:58 PM