ガソリンと税金
数年前、アメリカに留学して驚いたのはガソリンの安さだった。それが今当時の3倍以上になっている。日本と違って税金がほとんどかかっていなかったので原油価格の上昇がそのままガソリン価格に反映しているのだ。日本ではガソリン価格の半分は税金ということで比率でいうとまだまだ最安値のころの1.5倍程度。ここらあたりまでは許容範囲といえるのかもしれない。ただハイオク指定の車でなくてよかっかとは思う。
さて今話題の暫定税率の問題。いろいろ考えることが多い。自民党の道路をつくるのは大事といっている人たちは、どうも選挙で土建業界が大事といっている風にみえる。ガソリンが高くて車に乗れないのに道路をつくってもしかたがないだろう。
でもこのまま高い方が車を自粛して少しは地球温暖化に役立つのかなとも思う。最も本当にCO2が地球温暖化の原因なのかについてはよく考えた方がよい。
石油についても最近、無機起源説というのをみかけた。この説だと地球内部から無限に石油は出てくる可能性があるらしい。日本近海はプレートの境界が多いのでこの説が正しいと石油の産出がみこめるという。楽天論のようだが今後に期待したい。個人的にはハイブリッド車よりはエンジンのみで走る車に乗り続けたいものだ。

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