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ガソリンと税金

数年前、アメリカに留学して驚いたのはガソリンの安さだった。それが今当時の3倍以上になっている。日本と違って税金がほとんどかかっていなかったので原油価格の上昇がそのままガソリン価格に反映しているのだ。日本ではガソリン価格の半分は税金ということで比率でいうとまだまだ最安値のころの1.5倍程度。ここらあたりまでは許容範囲といえるのかもしれない。ただハイオク指定の車でなくてよかっかとは思う。
さて今話題の暫定税率の問題。いろいろ考えることが多い。自民党の道路をつくるのは大事といっている人たちは、どうも選挙で土建業界が大事といっている風にみえる。ガソリンが高くて車に乗れないのに道路をつくってもしかたがないだろう。
でもこのまま高い方が車を自粛して少しは地球温暖化に役立つのかなとも思う。最も本当にCO2が地球温暖化の原因なのかについてはよく考えた方がよい。

石油についても最近、無機起源説というのをみかけた。この説だと地球内部から無限に石油は出てくる可能性があるらしい。日本近海はプレートの境界が多いのでこの説が正しいと石油の産出がみこめるという。楽天論のようだが今後に期待したい。個人的にはハイブリッド車よりはエンジンのみで走る車に乗り続けたいものだ。

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心肺停止でも受け入れ拒否

このところ毎日の様に同様の報道が繰り返される。

地域によっては、満床でも病院が受け入れるべきと決めたところもある。
しかし、これは医療機関側の問題ではなく行政の問題だ。地域の救急医療をどうするのか、必要な予算を使いシステムを構築する。報道する側ももう少し掘り下げて伝えないと、この種の報道は今後増える一方だろう。

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カテーテル挿入ミス

79歳の女性がカテーテル手術で心臓を傷つけられて死亡する事故があり、担当した男性内科医が業務上過失致死容疑で書類送検された。血栓除去のため、首から心臓を経由して左足まで、静脈にカテーテルを挿入する手術を行った際に、心臓を傷つけてしまったのが原因のようだ。

亡くなられた患者様には申し訳ないが、この種の事故はある一定の確立で起こりうる。これを事故ということで書類送検されたら危険の伴う医療行為はもうできないのではないか。この事件の行方に大変危惧している。

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